不動産投資における失敗事例やリスクや詐欺、破産などトラブル情報をご紹介します。これから不動産投資をお考えの方やすでに始めている方は当サイトでご紹介するトラブル事例をもとに注意喚起にお役立てしていただけたらと思います。

住石HDとヒオキに投資をするときの違いとは

住石HDとヒオキはどちらも東証一部の銘柄ですが、その値動きというのは大きく異なるので投資をする時にはその特徴を掴んで、適切な売買をすることが大切です。
まず、住石HDですが100円から150円の間を推移している銘柄であり、低位株であることから比較的大きなポジションを持ちやすい銘柄となっています。
そのため、値動きはそれほど大きくなくてもポジションを大きくとれば1円あがっただけでも、大きな利益を手にすることができます。
また、株価が100円程度であるわけですからどれだけ値下がりをしても100円のマイナスにしかならないことを考えると、底値リスクは少なくなにか大きな材料が出た時に、株価が倍増することがあり得ることも考えると長期的に寝かせても問題ない資金が有るのであれば、ローリスクハイリターンの投資をすることができないわけでもありません。
ただし、資金が拘束されることをリスクと考える場合高値で掴んでしまうと、何年も資金を眠らせてしまうことになるのでそのような点では住石HDはリスクが高いといえます。

一方のヒオキですが、2015年の7月中旬の高値をつけてから下落トレンドに突入して2000円前後の株価となってしまっています。
短期間で1000円近く値下がりをしたことになり、比較的値動きが激しかったといえます。
ヒオキのようにある程度株価が高い銘柄というのは、下げる余地も大きいので投資をする際にはある程度損切りをするポイントというのを決めておく必要があります。
そうしなければ下げる余地が大きい分だけ、損失も大きくなってしまうことから住石HDのような低位株と違って一度大きく下がってしまうと、株価が戻って来ないリスクも有るだけに損切りが重要となるのです。